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竹本工務店

2011年12月12日

お勧め屋根材T

プロがお勧めする厳選屋根材

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三州純いぶし瓦・創嘉瓦工業株式会社
posted by TAKEMOTO at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | News

2011年12月03日

燻し瓦

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代表的な瓦。いぶしと呼ばれる燻化を行い渋い銀色の光沢を持つ。
銀色瓦、黒瓦とも呼ばれる、いぶし銀のような色とつやをした瓦。焼成の最後の段階で燻化し、瓦の表面に炭素の微粉をつきさすように付着させたもの。
以前はだるま窯を使い、200〜250℃で「あぶり」として10時間、さらに550〜700℃で「中だき」として6時間、850〜1000℃で「本だき」として2時間、同じ温度で2時間の「練らしだき」を行う。この段階で煙出し穴を閉じて、松薪、松葉などを入れて焚き口など全てを閉めて燻しを始める。炭素と水分が化合して炭化水素となり、瓦の表面に付着する。
現在では重油のトンネル窯を改良した還元窯により、燻し瓦も大量生産されている。
posted by TAKEMOTO at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 施工例紹介

2011年12月01日

釉薬瓦

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釉薬瓦って?(粘土系)

日本の住宅のほぼ半分を葺く粘土瓦。その大部分がこの釉薬瓦です。釉薬によって様々な発色が可能なので、色瓦と呼ぶ地域もあります。陶器瓦の名称がよく使われますが、これは昭和41年に三州産地で陶磁器の焼成区分の用語から名づけられました。
昭和40年代には青緑色の釉薬瓦が都会地を中心に洋風イメージで普及しました。以後はいぶし瓦の色彩を模した いぶし色化 の方向をたどり、銀黒色、いぶし銀色が多くなりましたが、つや消し、窯変調のアースカラー、特殊な施釉方法による経年の色合い追求など、色彩の高度化が進展しています。

日本屋根経済新聞社 屋根Selection2011より
posted by TAKEMOTO at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | News

 

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